昨日帰りました。 (2.21)

2012年2月21日

昨日午前9時過ぎに成田着、11時過ぎに自宅に帰った。インドネシアのジャカルタを発ったのが現地時間の23時半頃。時差は2時間くらいなのでフライとしていたのは約7時間半。その間ほとんど眠れなかった。家に着いたらフラフラで、布団に入って1時間ほど仮眠したがそれでもすぐに目が覚めてしまった。まだどこか興奮しているのだろうか。どうしても眠れない。

そのうちB社記者のN氏から誘いがきて湯島の韓国料理店へ。火鍋をつつきながらビール、マッコリを飲んでインドネシアの土産話を聞かせた。N氏は僕よりひと回り以上若いくせに海外旅行の経験がないらしく、興味深そうに聞いているわりには少々突っ込みにかけるのでつまらない。2軒目はいつも二人で行くショットバー。ウイスキーを2杯飲んだらいよいよ眠たくなってきてN氏をおいて店を出た。

今朝は案の定寝坊した。したがってウォーキングできず。それでも風呂に浸かって汗を流してから体重を量る。63.2キロ。やはり体重は増えている。旅行の時はいつもそうだが、朝昼晩3度きっちり食事をとる。しかも今回は移動が長くその間にビールばかり飲んでいた。これでは太るに決まっている。今日のヨーグルトは「脂肪0%いちごのヨーグルト」(日本ルナ)。明日からはまたウォーキングします。

インドネシアへ出張 (2.16)

2012年2月16日

今日は6キロコースを選択。昨日朝から取材でウォーキングできなかったので、その鬱憤を晴らそうと1キロほどジョギングしたが、その後は思い直してゆっくり歩いた。時折白いものがちらちらと降ってきた。雪だ。でも積もるほどではない。寒さをひしひしと感じながら帰宅。風呂に浸かってから体重を量る。62.2キロ。今日のヨーグルトは「明治ブルガリアヨーグルト葡萄」(明治)。

昨夜は『まだある。』の著者・初見健一氏と改訂版と新刊本の打ち合わせをしながら夕食をとった。S誌の連載にも加わってもらい大変助かっている。風邪で倒れる直前まで、その連載の取材で同じ鍋をつついていた。初見君曰く「僕もカメラマンもうつらないということは、よっぽど鈍感なんですかね」。いやいや、我が家も僕以外はピンピンしているのだ。50歳を過ぎて僕がポンコツになったんだよ、と説明したが情けない限りである。

明日からインドネシアへ出張である。現地のビジネス環境がどのようになっているのか視察するのが目的だ。20日には帰るつもりだがウォーキングを休まなければならないのがつらい。さてさて、体重はどうなってしまうのか。食あたりにだけは気をつけたい。

ホイットニーと田子ノ浦 (2.14)

2012年2月14日

昨日は6キロ歩いてシャワー後の体重が61.7キロ。昨日のヨーグルトは「フルーツサラダヨーグルト」(北海道乳業)。今日は今にも降り出しそうな空模様だったので5キロコースを選択して2キロほどジョギング。帰宅後にシャワーを浴びてから体重を量る。62.4キロ。今日のヨーグルトは「いちずにいちごとヨーグルト」(雪印メグミルク)。

昨夜はデザイン会社Y社長から誘われて洋食の「げんぱち」で夕食をとってから本格的にバーへ流れて飲んだ。話というのは昔の先輩にあれこれと、お金も含めてせがまれているらしい。いい顔をしてはダメと釘を刺したが、Y社長は優しいから厳しく言えるかどうか。それでも社員たちのためにはきっぱりと断るところは断らないと、ズルズルいくのはよくないだろう。そんな話をしながら終電までズルズル飲んでしまった。結果ズルズル?体重が増えている。

インフルエンザ?で休んでいる間にホイットニー・ヒューストンさんがロサンゼルス近郊のホテルで亡くなった。まだ死因は特定されていないが、おそらく麻薬がらみじゃないかと言われている。さらに昨日は元久島海の田子ノ浦親方が急死した。これまた死因は不明。46歳はあまりにも若すぎる。ちなみにホイットニーは48歳。Y社長と同じ年だ。

山崎静代が代表に (2.12)

2012年2月12日

2、3キロ歩ければいいだろうと思ってウォーキングウエアに着替えて家を出た。意外に風が強い。とにかくゆっくり歩くことを心がけ、調子が悪くなったらすぐに切り上げようと思っていた。ところが歩いても歩いても疲れや痛みが感じられない。それどころか心地よさみたいな充実感の方が勝っている。そうこうしているうちにあっという間に5キロを歩き終えた。帰宅後にシャワーを浴びてから体重を量る。61.6キロ。鏡を見ても痩せたというよりやつれた感じがする。今日のヨーグルトは「朝食りんごヨーグルト王林100%」(グリコ乳業)。

風邪をひいたかも、と思ってから丁度1週間。いやはやとんでもない目に遭ったものだ。おかげで8日間も飲酒していない。さぞかし血液はサラサラと淀みなく輝いているに違いない。今こそ悪玉コレステロールを撃退するチャンスである。そのためにも適度な運動が大切だ。だから明日もウォーキングを頑張るぞ。

人気お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代がボクシング全日本女子選手権のミドル級の決勝で、鈴木佐弥子に判定勝ちして世界選手権代表に選ばれた。これで目指すロンドン五輪出場へグッと近づいたわけである。世界選手権は今年5月9日~だからまだ時間はある。世界は手ごわいからもっともっと練習を積みあげよう。頑張れしずちゃん!

ナポリタンの大盛り (2.11)

2012年2月11日

午前11時近くまで横になっていたが、昨日から熱も下がっているので早々に社会復帰するためにリハビリを兼ねて一人で外へ出た。でも頭がクラクラする。しかも足が地面に着いていないような気もする。そんな状態で亀有駅北口にある喫茶店「ラッキー」を目指した。土曜日だから客が少ないだろうと思ったが、予想外に込んでいた。ナポリタンとブレンドのセットを注文して新聞を読みながら待っていたら、頼んでもいないのに大盛りのナポリタンが運ばれてきた。それを見た瞬間半分貧血状態に。全身から血の気がスーッと引くのを感じた。

何度見ても大盛りだ。いつもは麺の上に乗っている目玉焼きが横に滑り落ちている。マスターのサービスにしてもなんというタイミングの悪さだろう。こちとらまだ病み上がりのホヤホヤだ。だのにこれを食えと言うのか。目を閉じて気を落ち着けてから、意を決してフォークを手にした。もしかすると最後の一口は唇からはみ出した数本がだらしなくぶら下がっていたかもしれない。味はよく覚えていないが額からだらだらと脂汗が流れ、それをおしぼりで何度も何度も拭った。いつもよりやつれた僕を見てマスターが麺の量を増やしてくれたのだろう。そう思うと残すわけにはいかなかったし、一度口に入れたものを例え気持ちが悪くても吐き出すわけにはいかなかった。

自宅から喫茶店「ラッキー」の往復は約1.2キロ。昨日の外出より200メートルほど距離が延びた。もしかすると明日は2キロくらいのウォーキングなら大丈夫じゃないかな。今のところ後遺症として腰痛と頭痛が残っている。たちが悪いのは頭痛の方で、左目の奥がかなり痛む。これがスッキリすればかなり違うんだがな。まあ、焦らず明日を待つことにしよう。

インフルエンザなの? (2.10)

2012年2月10日

ついに今日も仕事を休んだ。熱は36.5度まで下がっている。ところが体が戻らない。リハビリのつもりで500メートルほど離れたところにある「栄楽飯店」まで昼食を取ろうと思って歩いたが、行って帰るだけで精一杯。それだけで体中が悲鳴を上げている。熱が長く続くとここまで体はボロボロになるものなのか。こんなことは50年生きてきて初めてである。

実は明日、友人YとP氏の見舞いに行く約束をしていた。でもこの調子では難しい。それを伝えようとケータイで連絡した。順を追ってこれまでの経過を説明すると「それってインフルエンザじゃないの?」とYが言う。「だって、月曜に医者に行ったらインフルエンザじゃないって言われたよ」と僕。「検査した?」とY。「いいや」と僕。「だってそのあと熱が続いたんだよね。検査しないでインフルエンザじゃないって、それはちょっとおかしいよ」。なるほど、もっともな話である。すると僕はインフルエンザだったのか。それを医者で処方された単なる風邪薬を飲み、ほとんど効かずに4日間熱にうなされ、体中を痛みに襲われながらほぼ自力で治そうとしているわけだ。なんだか今初めて恐ろしく思えてきた。

考えてみれば月曜から金曜まで5日間ほとんど家のど真ん中に布団を敷いて、その上でウーウー唸りながら寝て過ごしたのに家族は誰一人として僕の風邪をもらっていない。妻も娘も僕の布団の脇に座ってテレビを見たり本を読んだり。それでもうつらないのは二人ともインフルエンザの予防接種をしているからだ。受けていないのは僕だけだった。そう考えると僕の風邪はインフルエンザである可能性が非常に高い。すると娘が言う。「学校で友達にうちのお父さんは熱を出して月曜からずっと家で寝てるんだって言ったら、それってインフルエンザだねって診断された」。子供の方がよっぽど冷静である。

それでもさすがに昨夜は風呂に入りたくなって、恐る恐る4日ぶりに入浴した。体の痛みが半減したような気持ちになった。入浴後に体重を量る。62.2キロ。考えてみれば今日まで6日間禁酒している。というか酒を飲もうとか全く思わない。当たり前か。これでウォーキングができれば一気に体重が減るんだけどな。歩けないのがとても残念だ。

4日間寝て過ごす (2.9)

2012年2月9日

午前4時、寒くて目が覚めた。布団はしっかりかぶっている。それなのに寒くて全身が震えている。熱を量ると38.5度。なるほど、このせいか。パジャマを着替えて、解熱剤を飲んでから再び寝た。相変わらず体中が痛い。結局今日も出社できず。夕方の熱は37.0度。微妙な感じだ。ただ救われるのは食欲があることだ。うどんやそば、おかゆを食べたあとでバナナを1本。アイスやヨーグルトもぺろっと食べる。まあ時間が解決するだろう。焦らず様子を見てみるか。

風邪をひいてます (2.8)

2012年2月8日

実は今週月曜(6日)の夜から風邪で寝込んでいる。日曜から咳が出ていたので実際には土曜日くらいに感染していたに違いない。月曜は背筋に寒気を覚えながら取材に同行。雨の中を震えながらかなり歩いた。結局無理がたたりその夜38.1度の熱が出て、水曜日の今、午後11時過ぎだが37.7度ある。でも食欲はあるので1日3度食べている。ただ薬の副作用でお腹がゆるい。なので消化のいいものを食べるように心がけている。熱のせいで体中が痛い。特に腰がひどく痛み、ぎっくり腰が心配である。長引いているのは恐らく喉の炎症のせいだろう。咳で喉に傷ができているのだ。明日の朝まで様子を見て、熱が下がっていたら出社しようと思っているが、さて、どうなることやら。

小林尊さん早食いで優勝 (2.5)

2012年2月5日

今日は昨日より2~3度気温が低いような気がする。少し寒いが歩かなければ。8キロコースを選択してゆっくり歩く。今朝はどちらかといえば左ひざの方が痛む。ジョギングしてみるとなおさら痛いのでウォーキングにとどめた。帰宅後にシャワーを浴びてから体重を量る。64.9キロ。えっ!そ、そんな。およそ1年ぶりの65キロ台目前じゃないか。今日のヨーグルトは「明治ブルガリアヨーグルト葡萄」(明治)。

確かに体重の増加はわからなくもない。昨日は朝マックでチーズバーガーとコーラ、ポテト。午後から家族が出かけてしまったので一人で久しぶりに「亀有飯店」の若大将を訪ねて半チャンラーメンを食べ、夜はこれまた一人で北口のそば屋で生ビール1杯、焼酎のお湯割りを2杯と野菜天せいろを食べた。さらに家に帰ってから翌日の朝食用のシーフードホワイトシチューを作り、1皿試食した。今朝はロールパンを2個とシチューを2皿食べてからウォーキングに。それが全部お腹に入っていたから重いのと、最近少々便秘気味でもある。もろもろが重なってこの体重。でも気をつけないとギックリやりかねない。といいながら今日の夕飯は鯛飯を作った。ニンジン、タケノコ、シイタケ、油揚げを甘辛く煮込み、そこへ真鯛の切り身を最後に加える。3合ほどといだ米にそれを汁ごと全部入れて、その上に目鯛の切り身を蓋をするように並べる。これで炊きあがればでき上がり。美味くできたので2膳も食べてしまった。明日の体重が心配である。

ホットドッグの元早食いチャンピオン・小林尊さんが、今度はチキンウイングの早食い大会に出場し、これまでの30分間255本の記録をあっさり更新する337本の新記録を樹立して見事に優勝した。これは現地時間3日、米東部ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われた「ウイング・ボウル20」というイベントでのこと。獲得賞金は2万ドル(約150万円)。来年はギャル曽根にもチャレンジしてほしいな。

北斎、歌麿の浮世絵が (2.4)

2012年2月4日

今朝は娘が朝マックしようというので家族三人で駅前のマックへ。僕はそのあとでウォーキングするつもりだったからウォーキング用のウエアを着込んでいた。食事をしていると娘の顔から血の気が引いていくのがわかった。すると案の定「気持ちが悪い」と言いだしてトイレに駆け込んだままなかなか出てこない。結局タクシーで家まで運んで30分寝かせたら、何事もなかったように布団の中でマンガを読み始めた。妻に聞いたら生理痛の薬を飲ませたという。なるほど、そういうことだったのか。でも風邪じゃなくてよかった。

今日は7キロコースを選択して両ひざの具合を確かめながらゆっくり歩いた。少し寒さもやわらいで、とても気持ちのいいお散歩日和である。3キロ歩くとすでにじっとりと額に汗がにじむほどだった。帰宅してシャワーを浴びてから体重を量る。63.7キロ。今日のヨーグルトは「朝食りんごヨーグルト」(グリコ乳業)。

イタリアで座礁した豪華客船コスタ・コンコルディアの真っ先に逃げ出したフランチェスコ・スケッティーノ船長は世界中にその名をとどろかせたので、今や知らない人はいないだろう。だが、座礁したままになっている船の中に超高級食器や骨董品、絵画などが約6000点も取り残されていることはあまり知られていない。その中には葛飾北斎や喜多川歌麿などの浮世絵も15点以上あるというのだ。現在は沿岸警備隊が船の周囲を監視しているそうだが、もしかするとそれを知っている悪党が盗難する可能性もあるのでは。船の引き上げにはかなりの時間がかかるらしいが、それだけに警備体制も大変だ。船が流されてすべて失われることだって考えられるのだから早いところなんとかした方がいいように思うのだが。